うつ病それでも生きていく

うつ病歴11年になります トーシツも併発してます

【写真】病気欠勤(病欠)には医師の診断書が必要

2008年7月半ばから続く欠勤ですが、当初は有給休暇(医療・看護休暇を含む)を使うことになりますが、当然、足りなくなり使い切ってしまいます。

そうなると、次は無給の病気欠勤扱いとなりますが、これを認めてもらうには医師による診断書が必要となります。

正直、診断書を書いてもらえるんだろうか…、という不安が先に立ちます。

上司からは、「自宅療養が必要」と入れてもらうように、と…。

で、先の耳鼻咽喉科(町医者)で恐る恐るお願いしてみると、意外にもすんなり書いてもらえました。

診断名は、「急性咽頭炎」でした。

ただ、この診断書(8月半ば)は「自宅療養が必要でした」となっていたため、あたかも治療が完治しているかの印象で、ちょっと不安がありました。【写真1】

そこで、総合病院の耳鼻咽喉科でも診断書をお願いしました。

そちらでの診断名は、「慢性咽頭炎」となっており、「3週間程度の治療が必要」と入れてもらえましたが、「禁煙が必要」などと変なことが書いてあったので、こちらの診断書はお蔵入りとなりました。【写真2】
(診断書1通で5000円程度かかりますので、痛い出費です)

結局、先の診断書では、今後の見通しが不透明であったため、再度、診断書を提出することになります。

2通目の診断書(9月初旬)の診断名は、「発熱」です。【写真3】

こちらの診断書は、大学病院での検査を見据えて、「検査が必要、今後も自宅での療養が必要」と入れてもらえました。

これで、病気欠勤2ヶ月(2008年8月・9月)を療養して過ごせることになります。