うつ病それでも生きていく

うつ病歴11年になります トーシツも併発してます

産業医面談での落とし穴

2009年10月半ば、会社の健康管理センターにて産業医面談にのぞみます。

意気揚々と出掛けていきました。

久しぶりの出社です。

まずは、上司のところに行き、ミーティングスペースで事前に軽く話をします。

上司は4月に、マネージャーから部長に出世されておりましたので、ひな壇に座っておられます。

上司とは、6月に1度、近所の喫茶店で面談をしており、緊張はありませんでした。

私が所属している部署も、フロアが引越しされておりました。

そして、健康管理センターに出向き、人事総務部の担当者も集合し、産業医から呼ばれるのを待ちました。

そして、呼出があり、3名で産業医と向かい合います。

まずは、診断書の内容確認、普段の生活状況、リハビリの状況などを聞かれます。

結論から言うと、復帰判断NG(保留)となりました。

理由は以下の通りです。

 1.診断書に、半日勤務などから徐々に就業時間を増やすと書いてあるが、当社にはそのような制度は無い
 2.朝の通勤時間帯に電車通勤が出来るか分からない
 3.日中を図書館で過ごすようなことをしていない

今思えば、産業医の指摘は当たり前のことでした。

休職期間が、1年を超えていますから、かなり厳しいチェックが入りました。

 ・午前中のウォーキング1時間
 ・新聞を読む
 ・読書をする

というリハビリでは、職場復帰できないということです。

幸い、復帰時期が11月半ばとしてあるため、11月初旬に再度、面談することになりました。

一旦、職場に戻り、上司と話をして、上記の条件をクリアするようにリハビリをする旨伝え、同僚などと多少談笑して、会社を後にしました。

非常に残念な結果となりました。