うつ病それでも生きていく

うつ病歴11年になります トーシツも併発してます

メンタル療養中の親との距離感

今日は無事に、親の検診が終わって~^^

年に1度の大仕事、、、ですた。。。

ここ3年は、私が、保健センターだったり、役場だったり、送迎だけを担当して、付き添いはしないので、冷や冷やで💦

 

さて、表題の件、メンタルを病んでいる方で、実家で療養されている方も多いと思います。

私も、22年ぶりに実家へ戻り、5年半が経過しました。

老身の親は、とにかく、毒親になりがちです。

かく言う家も、最初は、酷かったです。。。

私自身が、音に敏感だった時期があり、生活音を巡って、口喧嘩になりましたね。

医師は、自分が過ごしやすいように環境を整えて、と言うんですけど。。。

とにかく、やり過ごすしかなかったです。

基本的には、食事時以外は、顔を合わせなかったです。

食事時も無言で食べてました。

 

転機は、親が、2年前に、脊柱管狭窄症と診断されてから、病院の送迎を自分が一手に担ってからです。

とにかく、待たされるのがイライラすると言うので、姉と私とで分担していた病院の送迎を、実家に居る(姉は少し離れた近所に居ます)私が担当しました。

1年前に肩の骨を骨折した時からは、朝一で、番号札を取りに行って、順番待ちの時間を減らすようにしました。

これで、イライラの解消と、車中でコミュニケーションを取りやすくなりました。

 

次は、前述の、骨折した時に、家事を一手に担いました。

食事は、お惣菜を買って、、、自分で作ろうと思えばできるんですけど、そこは、あえて、手を出さなかったです。

親が体調が良くなれば、戻る場所を作ってあげたかったからです。

そして、いざとなれば、息子に任せることができると、、、

それで安心して貰い、療養に専念してもらうことができました。

これで、頼ってもらえるようになりました。

 

最後に、体調の変化を注意深く観察しています。

腰が痛いので、台所での立ち仕事の時に、右ひじを、シンクのところに乗せるようにして、体のバランスが崩れていたので、腰にバイク用のサポーターをしてもらって、真っ直ぐに立てるように、しました。

しばらくしたら、両足で真っ直ぐになって、シンクに寄りかかるように、両手を使って、洗い物ができるようになりました。

こうなるとしめたもので、洗い物をしながら、全身をマッサージしてあげて、痛いことろを申告して貰うようにしました。

次回からは、そこを重点的に。

現在、ほぼ、痛みが消えて、普通に歩けるようにまでなりました。

一時は、歩行障害と診断されたんですけども。

これで、スキンシップが図れますし、一石二鳥です。

 

こんなことをしていたら、食事時でも、普通に会話ができるようにまでなりました。

とにかく、一朝一夕にはいかなくって、年単位で時間がかかります。

けども、コミュニケーションと、スキンシップと、これで格段に、距離感が縮まります。

もう少ししたら、今度は、自分の病気のことを、少しずつ、話していこうと思っています。

とにかく、自分の気持ちと体とが安定していないと、人の話も聞けないですから。。。

ちょっと、最後の方は、駆け足になってしまいましたけど、ご参考になればと思います😊